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リスティング広告の運用をやってみる

リスティング広告は個人でも始めることが可能です。なので、まずは自社でやってみようと出稿を開始することが多いのではないでしょうか。

また、任意の予算金額から出稿出来るので身の丈にあった運用が可能な広告だということも相まって見切り発信で運用を始める人が多いような印象です。

確かにリスティング広告は徐々にPDCAサイクルを回しながら運用をしていくものです。しかし、難しいといわれるのも日々の広告運用管理とアカウント構成の見直しが常に必要な広告だからこそです。 そこで、リスティング広告を自分たちで行う際のポイントを以下にまとめました。

 

・初期設定はターゲットを絞り、スモールスタートで

リスティング広告はクリック課金型ですので、まずはどーんと予算を投入しとりあえずやってみようとするという方がいらっしゃいますが、それは間違いです。
『自社の製品をどのような方に売りたいのか』『いくらぐらいの投資をすれば元が取れるのか』『想定するターゲット(ペルソナ像)はどういった傾向なのか』
これらの内容を固めた上で、必要最低限の広告予算を運用していきます。
そのようにリスティング広告を運用していくと、ユーザーの傾向と対策をつかむことが出来ます。調子のいい設定は予算を上げ、調子の悪い設定は予算を下げるということを行っていけば、難しさもなく自然と数値が落ち着いてきます。

 

・ABテストで広告効果を比較する

リスティング広告の運用において、ABテストは必須事項だと言えます。
少し設定の違うキャンペーンを複数用意し、リスティング広告出稿の具合を確かめてみましょう。1週間~1か月程度でデータが蓄積されますので、最もよかった部分を残し、悪かった部分を改善したうえでもう一つのキャンペーンを運用する、といったように少しづつの変化を加えることで、リスティング広告の本当の効果を検証することが可能です。

 

・広告文が適切であるかどうかを常に確認する

リスティング広告を上位に表示させることに躍起になっていると、広告文の存在を見逃しがちです。
ユーザーが一番に触れる部分は広告文の情報です。検索キーワードとあてはまるようなタイトルと、ユーザーの興味を引くような数字やメリットを記載することに気を付けるだけで、効果が目に見えて表れる場合もあります。

 

・ランディングページが適当なものか

クリックして料金が発生しているのにも関わらず、すぐに離脱をされていてしまうと『クリック率が高いのにコンバージョンが少ない』といった現象が起きます。
キーワードや広告文とランディングページとの関連性は「広告ランク」にも見込み効果として反映されます。適切なページがない場合は専用のランディングページを作ることも推奨します。

 

せっかく予算をかけて行うリスティング広告ですので、自社運用でも成果が出るよう基本事項を抑えて運用していきましょう。
しかし、実績や経験、蓄積されたデータが広告運用の手助けになることは間違いありません。
自社で片手間でやっているような状況であり、時間を割くのが難しいということであれば、広告運用代理店を利用することも考えたほうが良いでしょう。