手術中心構えについて
楽な気持ちで手術を受けます
手術を楽しめる方は良いのですが、そうで無い方は、術中に『今、切開している』『今、削っている』『今、縫っている』など、考えるのは、不安を煽る事に成りますので、あまりお勧めでき無いとの事です。
なるべく、何か楽しいことを想像しながら、楽にして口を開けているのが良いらしいです。
歯を削る治療のときには、機材から水がでますが、デンタルインプラント治療の際には、骨を削る際に、生理的食塩水が出るのだそうです。人によっては、これを苦いと感じる場合があるようですが、必要なものなので我慢してください。
前にも書きましたが、術週は部分麻酔を行うため、痛みは有りません。しかし、部分麻酔なので(全身麻酔では無いので)感触が無くなるわけでは有りません。怖がっていると、この感触を痛みとして感じてしまう場合があるようです。痛みと感触を混同しないよう、ゆったりとした気持ちで臨んでください。
術中の舌の位置に困ってしまう方もいらっしゃるかも知れません。歯科医師によれば、歯科医師の法で上手くよけて治療するとの事ですから、あまり気にせず、力を入れないようにしていれば良いようです。
